捻挫・打撲

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捻挫・打撲

こんな症状でお悩みではありませんか

交通事故の後、お体にこのような不調や不安を感じてはいませんか?安浦接骨院には、交通事故による捻挫や打撲でお悩みの患者様が多く来院されます。

 

  • 事故直後は平気だったのに、数日してから首や腰、腕などに強い痛みが出てきた
  • 整形外科でレントゲンを撮っても「骨に異常なし」と言われたが、痛みが続いている
  • 手足にしびれがあり、力が入りにくい感覚がある
  • 保険会社とのやり取りや、今後の施術の流れが分からず不安

交通事故によるお体への衝撃は、想像以上に大きいものです。目に見える出血がなくても、体の中では筋肉や靭帯といった軟部組織が深く傷ついているケースが多々あります。

 

私自身の経験でも、以前、「軽くぶつけただけだから」と初期のケアを怠った結果、数ヶ月にわたって痛みを引きずってしまった患者様を何人も見てきました。自己判断で放置せず、早期に適切な対処をすることが何よりも大切です。もし上記のようなお悩みに一つでも当てはまる場合は、まずは一度、横須賀市の安浦接骨院にご相談ください。

交通事故による捻挫・打撲になってしまう原因は?|安浦接骨院

車同士ががぶつかっている

交通事故による捻挫や打撲は、日常生活で起こる怪我とは比較にならないほど大きな外力が瞬時に体に加わることで発生します。

予想外の衝撃が体に加わることによる損傷

交通事故は、身構える間もなく突然起こります。そのため、体は防御反応をとることができず、衝撃をまともに受けてしまいます。例えば、追突事故では、重たい頭部が強い力で前後に揺さぶられます。これにより、首の骨(頚椎)を支える靭帯や筋肉が引き伸ばされたり断裂したりして、いわゆる「むちうち(頚椎捻挫)」の状態になります。

また、ダッシュボードやドアに体の一部を強く打ち付けることで、皮下組織や筋肉が損傷し、ひどい打撲(挫傷)を負うこともあります。打撲は皮膚の表面だけでなく、深部の筋肉繊維が断裂している場合もあり、内出血や強い腫れを引き起こします。

交通事故による捻挫・打撲が改善しない、悪化する理由は?|安浦接骨院

足首が痛くてうずくまっている

「病院に通っているのになかなか痛みが引かない」「一度良くなったと思ったのにぶり返した」。交通事故の患者様から、このようなお悩みをよくお聞きします。

捻挫や打撲が順調に回復しないのには、いくつかの理由が考えられます。

初期対応の誤りと安静不足

最も大きな理由は、受傷直後の初期対応の誤りです。捻挫や打撲の急性期(受傷直後から数日間)は、炎症が強く出ています。この時期に、「早く良くしたいから」と患部を温めてしまったり、無理に動かしてマッサージをしたりすると、かえって炎症を広げ、腫れや痛みを悪化させてしまいます。

根本的な原因へのアプローチが不足している

スタッフが問診している

湿布や痛み止めは一時的に痛みを和らげる対症療法であり、損傷した組織そのものを修復するわけではありません。また、交通事故の衝撃は全身に波及するため、痛んでいる箇所だけでなく、体のバランスが崩れていることがよくあります。

例えば、首の捻挫(むちうち)が原因で背中や腰の筋肉が緊張し、新たな痛みを生み出していることもあります。痛い部分だけに電気をあてるような局所的なアプローチだけでは、根本的な改善には至らず、痛みが長引いてしまいます。全身の状態を確認し、根本原因に対してアプローチすることが重要です。

交通事故による捻挫・打撲の施術方法は?|安浦接骨院

肩甲骨はがしの施術風景

横須賀市の安浦接骨院では、交通事故による捻挫・打撲に対して、患者様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

私たちは、痛みの緩和だけでなく、後遺症を残さないための根本改善を目指しています。

丁寧なカウンセリングと検査

施術を始める前に、まず詳細なカウンセリングを行います。事故の状況、痛みの場所、どのような動作で痛むかなどを詳しくお伺いします。その上で、徒手検査によって関節の動きや筋肉の緊張状態、神経の圧迫などを確認し、お体の状態を正確に把握します。

時期に応じた最適なアプローチ

施術の内容は、受傷からの時期によって異なります。

【急性期(受傷直後~数週間)】 

治療機器を首に当ている

この時期は炎症を抑えることが最優先です。アイシングで患部を冷却し、腫れや痛みを鎮めます。また、炎症を早期に抑える効果が高い特殊な電気施術機器(ハイボルテージなど)を使用します。

この時期は無理なマッサージは行わず、患部の安静を保つための固定を行う場合もあります。

【回復期(数週間~数ヶ月)】 

炎症が落ち着いてきたら、硬くなった筋肉をほぐし、関節の動きを良くするための手技療法(マッサージなど)や運動療法を徐々に取り入れていきます。血流を促進し、傷ついた組織の修復を促します。また、事故の衝撃で歪んでしまった体のバランスを整えるための骨格矯正を行うこともあります。患者様の回復状況に合わせて、ご自宅でできるストレッチなどのアドバイスも行います。

横須賀市の安浦接骨院は、整形外科との併用も可能です。定期的な検査は整形外科で受けながら、日々のリハビリは通いやすい当院で行うという患者様も多くいらっしゃいます。

交通事故による捻挫・打撲が良くなるまでの期間は?|安浦接骨院

受付風景

交通事故による捻挫・打撲が良くなるまでの期間は、損傷の程度や個人の回復力、施術開始のタイミングによって大きく異なりますが、一般的な目安をお伝えします。

損傷の程度による目安

・軽度(筋肉や靭帯のわずかな損傷): 適切な施術を受ければ、2週間~1ヶ月程度で日常生活に支障がないレベルまで回復することが多いです。

・中等度(部分的な断裂や強い炎症を伴うもの): むちうちなど多くのケースがここに当てはまります。1ヶ月~3ヶ月程度の通院が必要になることが一般的です。この期間にしっかりと施術を継続することが、後遺症を残さないために非常に重要です。

・重度(広範囲の損傷や神経症状を伴うもの): 回復までに3ヶ月~6ヶ月以上かかることもあります。長期的な視点でのリハビリ計画が必要となります。

上記はあくまで目安であり、個人差があります。大切なのは、ご自身の判断で施術を中断しないことです。「痛みが和らいだ」=「完全に良くなった」ではありません。損傷した組織が完全に修復されるまでには時間がかかります。安浦接骨院では、患者様の状態を常に見極め、卒業のタイミングもしっかりとお伝えします。

Q&A|横須賀市の安浦接骨院

交通事故の施術に関して、安浦接骨院によく寄せられる質問にお答えします。

Q1. 整形外科と接骨院、両方に通っても大丈夫ですか?

問診表イメージ

A1. はい、大丈夫です。むしろ、定期的な診察や検査は整形外科で受け、日々の施術やリハビリは待ち時間が比較的少なく通いやすい接骨院を利用するという併用をおすすめしています。保険会社への連絡もスムーズになります。

Q2. 施術費はかかりますか?
A2. 交通事故(加害者がいる場合)による怪我の施術には、原則として自賠責保険が適用されます。そのため、患者様の窓口での負担金は0円となります。安心して施術に専念していただけます。(※過失割合などにより例外となる場合もありますので、詳細はお尋ねください。)

Q3. 保険会社とのやり取りが不安なのですが…
A3. 安浦接骨院では、施術だけでなく、保険会社との煩わしいやり取りについてもサポートいたします。書類の書き方や手続きの流れなど、不明な点があればお気軽にご相談ください。患者様は安心して体の回復に専念してください。

高橋諒の問診風景

執筆者:
安浦接骨院 副院長 柔道整復師 高橋諒

はじめまして! 安浦接骨院の高橋諒です。
初めての方も、そうでない方も、安心して治療を受けていただけるように、1人ひとりの患者様とコミュニケーションを取り、丁寧な対応を心がけております。
私は接骨院が患者様の痛みや悩みに一番寄り添える場所だと思っております。
1人でも多くの患者様に「ここに来てよかった」「この先生に出会えてよかった」
と思っていただけるように日々精進し、全力で施術にあたらせていただきます。

お問い合わせ|横須賀市交通事故治療・むちうち治療総合サイト

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住所
〒238-0012
神奈川県横須賀市安浦町2丁目8−3 田中日榮ハイム 102
アクセス
  • 電車:京急県立大学駅 徒歩3分
  • 最寄りのバス停:安浦2丁目バス停、安浦3丁目バス停 徒歩2分~3分
    聖徳寺坂下バス停 徒歩3分
  • 車でお越しの方:駐車場4台あり
    横須賀中央駅から南東方向に国道16号線沿い車で6分のところにあります。

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